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WORKSHOP

bug-depayse 第4回ワークショップ
2006年6月11日(日) / 2006年6月17日(土)

bug-depayse主宰 宗方 勝
私たちのワークショップでは、物語をよりどころとしない作品創作を捉え直すこ とを目的として参加者それぞれのイマジネーションの研磨を中心に行います。参 加者それぞれのイマジネーションを抽出し、それらを空間に放り投げた状態か ら、それぞれの関係性を構築し、空間を作り上げてみようという試みです。作品 創作という完結したプロセスに縛られないため、とても実りある現場になるので はないかと考えています。

そして今回は、2週に分けて行うことにより、より具体的なコンセプトとの体 現、参加者との交流もできるように企画しました。
参加者それぞれの思考の転機,創作における視点の広がりなどに結びつけば幸い です。

ワークショップ内容
役者(人)とオブジェ(物)との関係性を模索してみよう。
1. 「人」と「物」の関係を模索する。演劇に適していると思う「物」を2.3個持参 して下さい。
「物」として服装はOKですが当日の服装以外のものを持参してください。
2.「物」を中心として行うので、役者の方にのみならず、美術・デザインに携 わっている クリエーターの方々や、大道具・小道具などの美術関係の方々にも是非、参 加・見学 をしてください。

当日配布資料のダウンロード (PDF 81KB)

企画者
Gregory Christopher (グレゴリー・クリストファー)
プロフィール

ミネソタ州立大学卒業。Ludka Ryba 女史(タウデッシュ・カントルの作品に多く出演)に師事。近代(特に前衛的な)文学と演劇を中心として、日本語と演劇の2科目を専攻。4年間にかけ毎夏「高校生の為の実験劇研修会」で前衛的な演劇の歴史を教えたり、参加者が書いた新作品を演出。現在、日本に滞在しながら日本の近代演劇を研究。別役実の初期の「黄色い日曜日」と「門」を翻訳して、英語で別役に関する論文を執筆。
主な演出作品 
ウジェーヌ・イヨネスコの『禿の女歌手』 2000年 / ペーター・ハントケの「観客罵倒」 2003年 / リー・ブリューアーの『赤い馬の動画』 2004年 /
アントナン・アルトーの「もう大空はない」 2005年

開催日時
日時: 2006年6月11日(日) 13:00~17:00
日時:  2006年6月17日(土)  18:00~22:00
場所: サンライフ練馬 職業講習室
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